文化遺産カード公式ホームページ

文化遺産カード公式ホームページ herica.net

カードを発行したい方へ

活用方法

1. 新たな客層の獲得

日本各地に存在する文化遺産の中には、非常に魅力があるにもかかわらず、知名度が低くその存在すらも一般に知られていないものが多く存在しています。そのような文化遺産は、一般的な観光案内で紹介されることは殆ど無く、地域に埋もれているのが現状です。そこでそのような文化遺産をカードにして広く紹介することで、ユーザーが文化遺産を知るきっかけを作り、カードの収集を目的に地域の文化遺産への来場者を増えることが期待できます。また、カードというきっかけを作ることで、日頃文化遺産にあまり訪れていない客層にも、文化遺産の存在をアピールできることが期待できます。

実際の例
文化遺産カードを通じてはじめて知った東之宮古墳に訪れた。道がわかりにくく行くのには苦労したが、行ってみると素敵な場所で行ってよかったという声が聞かれた。
「カード収集マニア」の方が、関東方面からカードを集めるために犬山市の青塚古墳に来館。
新しい文化遺産カードが出たので、一度訪れた文化遺産とカード配布場所に再度訪問してくれたお客さんがいた(リピーター)。

2. 文化遺産の広域的なつながりを強化

文化遺産カードは、既存の行政区画の枠組みを超えて全国規模で作成するものです。よって、従来の枠組みでは、つながりが無いようにみえる文化遺産と文化遺産を、文化遺産カードというネットワークにのせることで、文化遺産間の広域的なつながりを強化することができます。

実際の例
文化遺産カードを集め始めた大垣市在住の家族が、カードのコンプリートを目指すために、大垣市、養老町、犬山市を日数をかけて回った。
文化遺産カードの中で、「古墳」のカードをすべて集めるために、複数の市域の文化遺産を訪れた。

お申し込みから完成までの流れ

お問合せ

電話、FAX、または「お問合せフォーム」よりご連絡ください。

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ヒアリング

カードにしたい文化遺産の内容等をお教えください。
また、ご準備いただくデータ等の項目をお伝えいたします。

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お見積り

種類、枚数等にもとづきお見積りをいたします。

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資材のご提供

各文化遺産の資材をご支給ください。
お写真はデジタルデータ、原稿(詳細情報)はテキストデータにてご準備ください。

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データのご確認

印刷前のデータを、校正していただきます。

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印刷

最終校正が終わったら、印刷所へ出稿します。

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納品

完成したカードをお届けいたします。(カードは郵送等でのお届けとなります。)

製作期間

初めの注文からお手元に届くまで、早くて2ヶ月程度が目安となります。
カードの印刷には、原稿の入校(最終稿)から印刷まで、およそ20日前後の日数が必要となります。
原稿の校正の進行具合によっては、当初お伝えした納期が遅延する場合もありますので、予めご了承ください。

参考価格表

パック 価格(税別) 価格(8%税込)
1 19,000円 20,520円
3 21,000円 22,680円
5 23,000円 24,840円
10 29,000円 31,320円
20 37,000円 39,960円

1パックは1種100枚入りです。最低ロットは1パックです。一度の注文で6種まで承ります。
定期発行:カード発行は6/1、9/1、12/1、3/1の年4回です。
※発行時期以外の特別配布は、対応料金として20%割増をいただきます。
※印刷データ確認は1回までとし、完全原稿の支給を基本とします。再度の修正については、別途料金を請求させていただきます。

お問合せ

文化遺産カードの見積・注文・各詳細につきましては、以下の連絡先にご連絡下さい。
特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク (担当:赤塚)

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